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もはや肉じゃがは時代遅れ!男性が本当によろこぶ女の手料理まとめ

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男性に「得意料理はなんですか?」と聞かれたとき、あなたならなんて答えますか?迷わず「肉じゃがです!」と返してしまう人は、もしかしたら相手に「この女性、もしかしたら料理できないのでは…?」と思われているかもしれません。

一時は、とりあえず「得意料理は肉じゃが」と言っていれば、よろこんでくれる男性が多かったことは事実です。ですが、「肉じゃが=モテる料理の代名詞」という等式が広く世間に認知されたことで、肉じゃがにはもう男性のハートを魅了するような付加的要素があまり見られなくなっています。

では、今の時代、男性に得意料理を聞かれたら、何と答えるのが正解なのでしょうか?

「得意料理、肉じゃが」がNGな理由

「得意料理、肉じゃが」がNGな理由

肉じゃが女子は、なんだかあざとい

確かに、肉じゃがが好物という男性がとても多いこと自体は事実です。純粋に肉じゃがの味が好きというだけでなく、「肉じゃがを作る女性はなんだか家庭的」「おふくろの味を思い出す」といった意見もチラホラ耳にしますよね。

このような肉じゃが好き男子の存在が認知されていくにつれ、「男の前では得意料理は肉じゃがって言っておけば、モテるらしい!」という情報が巷で大拡散されることとなりました。

それが巡り巡った挙げ句、肉じゃがファンである男性のもとにも「どうやら、近頃はモテるために肉じゃがが得意だと自称する女性もいるらしい…」といった口コミが伝わることとなります。

そうして今では、「得意料理は肉じゃがです」と答える女性に対して、あからさまに男ウケを意識しすぎていてあざとく感じるといった意見も出てくるようになってしまったのです。

肉じゃがは、意外と簡単に作れる!

また、草食男子や主夫が増えている昨今、料理が趣味という男性も珍しくありません。男女問わず料理を多少かじっていれば、肉じゃがは誰でも作れる簡単な料理だということくらい、すぐにわかります。

なので、料理上手の男性を前にして、「得意料理は肉じゃがです」と言ってしまった場合、その人に「う〜ん、この女性は本当に料理がするのかな…」と、マイナスに捉えられてしまうこともありうるのです。

じゃあ、何がいいの?

「なら、得意料理を聞かれたらなんて言えばいいのよ〜!」というアラサー女子たちの悲鳴が今にも聞こえてきそうですが、安心してください。その答えはこの先にしっかり書き記しておきました。

男が好きなのは「子どもっぽい」料理

男が好きなのは「子どもっぽい」料理

彼氏ができていざ手料理を振る舞おうというとき、女性はとにかく凝った料理やカフェで出てくるようなオシャレな料理を作ろうとしがちです。でも、男性、とりわけ20代のまだ若いメンズであれば特に、子どもがファミレスで食べたがるようなごくごく普通の定番メニューが好きなもの。

  • ・ハンバーグ
  • ・カレー
  • ・オムライス

このようなありふれたラインナップでいいんです。むしろ、こういうものこそ男性によろこばれるのです。なので、20代男性に得意料理を聞かれたときには、「ド定番すぎて恥ずかしいけど、やっぱりハンバーグが一番得意かな。意外とパン粉の分量とかむずかしいんだよ〜」と、謙遜しながらもウンチクをまじえて語っておけば、一発KOまちがいなしです。

また、肉料理も鉄板中の鉄板ですね。男性はとにかくお肉が大好きなので、

  • ・豚のしょうが焼き
  • ・から揚げ
  • ・回鍋肉

など、お肉を使った料理もいくつかレパートリーを持っておくといいでしょう。特に、から揚げは調理に手間もかかるため、「から揚げが得意」と伝えることで、料理好きの男性からも一目置かれることでしょう。また、炒めたり、掛けたりするだけで簡単に調理できてしまう料理の元を使わず、しっかり調理することも大切。シンプルなものほど、味に個性が出るものです。

大人の男性には和食アピール

大人の男性には和食アピール

相手が30代後半から40代の男性であれば、お子様ランチのようなメニューが効果をなさない可能性もあります。ある程度年齢を重ねると味覚が変わるだけでなく、脂っこいものを体が受け付けなくなるので、自然と好みはあっさりとした薄味方面にシフトしていきます。それと同時に健康に気をつかう男性も増えるため、大人の男性は和食アピールで攻略するといいでしょう。

和食を武器にする場合は、メインは「お魚」にすることでよりいっそう男心をくすぐることができます。お肉とくらべてお魚はヘルシーなので、健康志向の男性によろこばれるのです。また、煮魚や焼き魚が得意だとアピールすれば、「おっ、この子は料理がすきなんだな!」と相手に思わせることもできるでしょう。煮魚は細かい料理の基本が試されますし、焼き魚であれば、部屋にニオイ対策や、コンロの掃除等、料理好きでなければ、頻繁に調理しないと思われるからです。

また、和食アピールをするのであれば、メイン以外のおかずもある程度網羅できているとなおよしです。若い頃は炭水化物やお肉ばかり好んでいた男性であっても、ある程度歳をとってからは「野菜も食べないと」という意識が芽生えるもの。なので、そこをピンポイントでつついてあげましょう。「きんぴらごぼうとかほうれん草のおひたしみたいな、小鉢が得意だよ」と彼の耳元でささやけば、もう勝利を確信したも同然です。

口先だけでなく、技術もしっかり身につけておくこと

好みの男性に得意料理を聞かれたときには、上記のラインナップを覚えておいて答えれば、相手に「恋人にしたくなるいい女だな」という印象を抱かせることができます。しかし、いざお付き合いを開始して手料理を披露する場面になったときに、口先だけでじつは作れませんでした〜どうしよう〜!とあわてふためくことがないよう、しっかり料理の腕も磨いておいてくださいね。

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