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失敗談でモテる?! 男性が初デートで実践したい10の会話術!

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初デートにおいて、会話はもっとも重要な要素です。女性に好印象を与える会話術を紹介しましょう。

自分の話をするより、相手に質問を投げかける

自分の話をするより、相手に質問を投げかける

一般的に女性は男性よりもおしゃべりで、自分の話をするのが好き。一方、男性は、話を聞くのが苦手な人が多いといわれています。

つまり、話好きの女性を楽しませるためには、「聞き上手」になればよいのです。自分の話をするより、相手に質問を投げかけて話をさせるのです。男女の会話では、男性が2割、女性が8割の比率で話すのが理想的だと言われています。

「そうなんだ」「それで?」「すごいね!」と相槌を打つことも忘れずに。質問や相槌で、相手の話の続きを促しましょう。「話しやすい人だな」と好感を持ってもらえることでしょう。

相手の質問に答えたら、「○○さんはどうですか?」と同じ質問を返す

相手の質問に答えたら、「○○さんはどうですか?」と同じ質問を返す

口下手な男性が陥りがちな会話が、「聞かれたら答える」のくり返し。相手から聞かれたことだけを答え、相手には質問を返さないのです。これでは女性は楽しいはずがありません。

相手の質問に答えたあとは、必ず「○○さんはどうですか?」と同じ質問を返すことを意識するとよいです。質問をすることは、「あなたに興味があります」という意思表示にもなるので、どんどん問いかけましょう。

心理学では、はい/いいえで答えられない質問を「開かれた質問(open question)」、答えられる質問を「閉ざされた質問(closed question)」と言います。会話を盛り上げるためには、「休みの日は何をしていますか?」「どんな食べ物が好きですか?」といった、開かれた質問を多用するとよいでしょう。

相手が聞き取りやすい声の大きさ、速さに気をつける

相手が聞き取りやすい声の大きさ、速さに気をつける

慣れない相手との会話は、誰しも緊張するものです。そんなときは、気づかないうちに声が小さくなったり、話すスピードが速くなったりすることがあります。逆に、TPOを無視して大きな声で話す男性もいます。

小さな声は自信がない人という印象を、早口はせっかちな印象、あるいは嘘をついているという印象を相手に与えてしまう危険性があります。

初デートでの会話は、相手が聞き取りやすい大きさ、速さを心がけましょう。どんなに面白いことを言っていても、相手に伝わらなければ意味がありません。少しゆっくりめに話すくらいがちょうどいいでしょう。

自慢話より失敗談で親近感を抱かせる

自慢話より失敗談で親近感を抱かせる

自分を大きく見せたいがために、自慢話をする男性は少なくありません。しかし、「俺はこんなにすごいんだ」という話を延々と聞かされても、相手は疲れてしまいます。

自慢話を得意気に語る男性より、失敗談を面白おかしく話せる男性のほうが、じつは好感度が高いのです。「こんな失敗をしてしまったんだけど、俺ってバカだよね?」と自分を落として笑いを取れる人には、女性は親近感を抱くものです。

これは「コロンボ効果」と呼ばれ、刑事コロンボも使う手法です。失敗談を語ることで、相手の心を開きやすくするのです。「完璧な俺」ではなく、「失敗しちゃった俺」を見せて、相手の心を開きましょう。

なるべく相手の目を見て誠実に話す

なるべく相手の目を見て誠実に話す

シャイな男性の中には、女性の目を見て話すことが苦手な人もいるでしょう。デート中、まったく目が合わないと、「もしかして、私に興味がないのかな…」と女性に勘違いされる恐れがあります。

アイコンタクトは心理学的に『視線交錯行動』と呼ばれ、相手に好意を示す行動とされています。

じっと見つめることはできなくても、時々は相手の目を見ながら話すように心がけましょう。アイコンタクトをすることで、あなたの言葉はより誠実に相手に伝わるはずです。

相手の出身地や趣味について調べておき、話題を振る

相手の出身地や趣味について調べておき、話題を振る

ほぼ初対面の相手と「何を話せばいいのかわからない」という男性は、あらかじめ話のネタを用意しておきましょう。おすすめは「相手の得意分野」です。

相手の情報をもとに予備知識を身につけておき、話題を振りましょう。たとえば、相手の出身地について「名産品の○○、美味しいよね」「方言がかわいいよね」、趣味について「○○を始めたきっかけは何?」などと振れば、相手も喜んで話に乗ってくるでしょう。

相手と親しくなるための行動を心理学では「接近行動」と呼びます。得意分野について喜んで話をすることも接近行動のひとつです。接近行動をくり返すことで、好意が大きくなっていくのです。

少々手間かもしれませんが、相手との距離を縮めるための大切なポイントです。

知ったかぶりをせず、わからないことは正直に言う

知ったかぶりをせず、わからないことは正直に言う

「博識な人」と相手に思われたいがために、知ったかぶりをしてしまう男性は少なくありません。しかし、知ったかぶりはいつかボロが出ます。

知ったかぶりは、人から認められたいという「社会承認欲求」から生じるもので、自信のなさの表れなのです。去勢を張って自分を大きく見せようとする男性よりも、わからないことは「知らないから教えて」と正直に言える男性のほうが、女性にとっては好印象です。「○○さんは、物知りだね」と相手を褒める余裕を見せられれば、さらに好感を持たれるでしょう。

仕事に関する将来のビジョンや夢を語る

仕事に関する将来のビジョンや夢を語る

大人の恋は真剣です。デートが交際に発展すれば、当然、結婚も視野に入るでしょう。女性は、男性の働きぶりや将来設計が気になるものです。

ですから、初デートでの話題のひとつとして、自分の仕事に関する将来のビジョンや夢を語ってみるのもよいでしょう。高い志を持って働く男性は、女性の目に魅力的に映ります。楽しい話だけでなく、真剣な話もできるようになりましょう。

また心理学で「宣言効果」と呼ばれるように、目標を誰かに宣言すると達成しやすくなると言われています。女性に一目置かれるうえに、自分にとっても良い効果が期待できるのです。

過去の武勇伝を語らない

過去の武勇伝を語らない

「学生時代は不良で、ケンカが強かった」「模試で全国ランキングに載ったことがある」など、女性の前でついつい昔の武勇伝を語りたくなる男性もいるでしょう。昔の実績について話したくなる気持ちはわかりますが、それを聞かされる女性は反応に困ってしまいます。

武勇伝を語る男性心理には「自信のなさ」「虚栄心」が隠れています。女性が知りたいのは、過去の武勇伝ではなく、今のあなたの良いところです。どんなふうに働いていて、どんな交友関係があって…というあなたの今の人となりがわかる話をしましょう。

過去の恋愛話を語らない

過去の恋愛話を語らない

「ここ、元カノと来たことがある」「昔はモテて、モデルと付き合ったことがある」など、過去の恋愛話を何気なく語ってしまう男性もいますが、相手から聞かれない限り、初デートでは避けたほうがよい話題でしょう。

なぜなら、「そんなことを話すなんて、私は恋愛対象外なのかも…」と急に冷めてしまう女性もいるからです。デリカシーのなさに腹を立てる女性もいるでしょう。また心理学的には、自分の価値を証明したいという心理である「力の証明」が関係しており、この行動にも自信のなさが隠れているとされています。

過去の恋愛ではなく、理想の恋愛や自分たちの未来を語るようにしましょう。

いかがでしょうか。

見栄を張らず、女性の視点に立って会話をすることで、「この人と話していると楽しいな」と相手に好意を抱いてもらえるはずです。

まずはリラックス。自然体で会話するように心がけ、実践できるものから試してみましょう。

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