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会話に困る?はじめてのお見合いパーティーで相手に聞くこと5選

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そろそろ婚活を本気ではじめよう!と思ってお見合いパーティーの申し込みをしてみたものの、相手の男性と何を話せばいいんだろう?どういう質問をすればいいんだろう?とわからず悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

そこで、そんな婚活初心者さんのために、はじめてのお見合いパーティーで相手の男性に聞いておきたいこと&相手にとって失礼にならない上手な質問の仕方をご紹介します。

尋問にならない、上手な質問の仕方

尋問にならない、上手な質問の仕方

まずは自分から話をする

相手に聞くことリストを考えておいても、矢継ぎ早に質問ばかりしていては、まるで警察から尋問されているような印象を相手に与えてしまうこともあります。

そこで、上手な質問の仕方としては、「私は○○なのですが、あなたはいかがですか?」というふうに、まずは自分の話をしてから相手にも同じ話題をふるというもの。相手の住んでいる場所を聞きたい時には、

「私は目黒のマンションで一人暮らしをしているのですが、△△さんはどちらにお住まいなんですか?」

というように、まずはある程度自分の情報を開示することで、相手にプレッシャーを与えずに答えを引き出すことができます。

質問の数よりもフィーリング重視!

事前に相手への質問事項や会話の内容を考えていても、いざ実際に話をしていると思わぬ方向に話が盛り上がることも十分にありえます。住んでいるところが近かったり、出身地が同じだったり、共通の趣味があったり…。そうやって何か共通事項を見つけて会話が盛り上がったときには、用意しておいた聞くことリストはいったん忘れて、そのときの流れに身をまかせるようにしましょう。

フィーリングというのは意外とあなどれないものです。本当は気の合う相手なのに、最初に質問攻めにしすぎたせいでうんざりされてうまくいかなかった…という事態だけは避けるように!逆に、一度おたがい心を開いて会話ができれば、次に会うときにいろいろと質問しやすい仲にもなります。

お見合いパーティーで相手に聞くこと!

お見合いパーティーで相手に聞くこと!

1:どんな仕事をしているか

婚活において、相手の職業は最重要ポイントの1つでしょう。とはいえ、初対面の相手に年収や勤め先を聞くのは失礼にあたるので、そういった話にはあまりふれないように留意してください。最初に職種を聞いたら、

・どのような仕事内容なのか(ここでポジションなどがわかれば、おおよその年収を推測することもできます)
・土日休みか、平日休みか
・転勤はあるか

といったことまで会話を広げられるとなおいいでしょう。とくに、仕事のこととなるとおしゃべりになる男性も多いので、「すごいですね!」「興味あるのでもっとお話聞かせてください!」などと、ほめ言葉や相づちをはさんでテンポよく話を聞くようにできるといいですよ。

2:どこに住んでいるか

相手が住んでいる場所は簡単に聞き出すことができますが、ここで肝心なのは、一人暮らしなのか、両親と同居しているのか、というところです。結婚後、夫婦ふたりで生活することになるのか、相手の両親と同居することになるのかは、とても大きな問題ですよね。でも、初対面で「ご両親とは同居されているんですか?」と聞くのはストレートすぎるので、なるべく避けたいもの。

そこで、先ほど例に出したように「私は○○で一人暮らし(or両親と同居)しているのですが、△△さんはどちらにお住まいなんですか?」と、聞くようにしましょう。自分の状況を先に言うことで、相手の発言をナチュラルに引き出すことができます。

3:結婚相手に求める条件

相手の好みの女性のタイプも、やはりおさえておきたいところです。しかし、「どんな女性がタイプですか?」と聞いて「優しい人」「髪のきれいな人」などという、結婚に直接関係のない答えが返ってきてしまっては、あまり意味がありません。

初対面とはいえ、お見合いパーティーには結婚前提で参加している人がほとんどなので、ここではストレートに「結婚相手に求める条件はありますか?」と聞いてしまうといいでしょう。「料理上手」「結婚後は家庭に入ってほしい」など、なるべく具体的な条件を聞き出すようにしてください。

4:好きな食べもの

何十年と寄り添う結婚生活においては、食の好みを聞くことも重要です。あまりに偏食であったり、美食家すぎても困るもの。好きな食べものについて聞き出せたら、

・よく行くレストラン
・日々の食生活(外食が多いか、自炊するかなど)
・お酒を飲むか飲まないか

についても聞いておくといいでしょう。

5:趣味

相手の人となりを知るためには、どのような趣味があるかを知るのも大事ですよね。ここでは、趣味と同時に「休日の過ごし方」についても聞けるといいでしょう。

・インドア派かアウトドア派か
・何かコレクションしているものはあるか(時計、車など)

没頭できる趣味があるのは素敵なことではありますが、その対象が時計や車といった高額なものの場合、結婚後の金銭状況を圧迫してしまう恐れも…。このように、趣味の内容によっては相手の金銭感覚もある程度予想することができるので、それとなく詳しく聞き出すのがいいでしょう。

事前の準備はしっかり、でも本番は臨機応変の心持ちで!

事前の準備はしっかり、でも本番は臨機応変の心持ちで

はじめて参加するお見合いパーティーで後悔しないために、事前に相手に聞いておきたいことや会話の流れをある程度考えておくことは、とても大事なことです。でも、用意していた質問を聞くよりも前に共通の話題で盛り上がってしまったときなどには、無理して質問を消化しようとせず、その場のノリに身をまかせるというのもひとつの手です。あくまでも臨機応変な心持ちを忘れずに、お見合いパーティー参加してくださいね。

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