アラフォー婚活をフォローする

アラフォー婚活

30代、40代のための結婚相談所・婚活情報サイト アラフォー婚活

30代40代の婚活常識

年下彼氏も射程に!アラフォー婚活必修の5か条

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽しくしゃべる男女

TBSの婚活ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』で、瀬戸康史さん演じる年下彼氏・フェアリー諒太郎に骨抜きにされるアラフォー女性が続出中です。

ネットには「天使すぎる笑顔の破壊力がすごい」「子犬のような瞳が本当にヤバイ」「キュン死する!」と悲鳴にも似た声が。

芸能界でも15歳差の年下彼氏と結婚した千秋さん、20歳年下のHey! Say! JUMP・中島裕翔さんとの熱愛が報じられた吉田羊さんと、今、年下彼氏がアツイのです。

アラフォー婚活では、同年代や年上狙いではどうしても婚活対象となる独身男性は減っていってしまうもの。思い切って年下彼氏を婚活射程に入れるための必修5か条を紹介します!

一、年齢を感じさせる発言をしない

アラフォー女性が年下と話していると、つい「若いわね~わたしなんてオバサンだからさ~」などと、自分からおどけていってしまいますが、実はこれ、相手がドン引きしてしまう最大のNGワード。

今どきの年下男子はとても優しく、最初はアラフォー女性に対しても一定のリスペクトを持って接してくれます。年下彼氏属性の男子なら「素敵なオトナの女性だな」と恋愛対象として考えてくれる場合も。

ところが、こちらがオバサンオバサンと連呼していると、

「ああこの人オバサンなんだ、じゃあ恋愛対象じゃないな」

「おどけるオバサンはイジってもいいんだな」

と配置換えを食らってしまうのです。

自分では「年齢をネタにバカにされたくない」「たとえバカにされたときにも、そうですよオバサンですから!と開き直れる」と保険をかけているんですよね。でも、そんな言葉のひとつひとつが年下男子との距離を引き離し、「オバサン」という孤島に閉じこもるハメになってしまいます。

「若い」も呪いの言葉です。

誰かを「若い」と表現して褒めているつもりが、自分は「若さ」のステージから降りてしまっていることに気づいていますか?

日常生活の中でも「オバサン」「若い」は封印してしまいましょう。

オーバー40枠の筆者も実践していますが、これが結構難しいんです。思わず口から出そうになるこれらの言葉を我慢してみると、いかに自分が無駄にオバサンぶっていたかよくわかりますし、意識も変わっていきますよ。

二、自分に自信を持つ

人生経験を積むことで得られる「空気を読む」のテクニックはアラフォー女性の長所の一つ。でも、空気を読みすぎるがゆえに、謙譲の精神で「どうせ私なんて○○だから」「私なんかが○○なんて」などとつい自分を卑下した発言をしてしまいます。

あわよくば「そんなことないですよ」なんてフォローの言葉を期待しつつ、相手を立てるために自分を下げるというこの行為、気になる男性の前になると特にやっちゃいがちですよね。

しかし、アラフォー女性は社会的にも立派に自立し、一定の評価を得ているはず。むやみにへりくだる言葉は必要ありません。たとえ「そんなことないですよ」と相槌を打ってくれても、実際には「めんどくせえな」と思われていることも…。

ましてや年下彼氏を狙うなら、自分を卑下する言葉は逆効果。「どうせ私なんて」という小娘のような“かまって発言”は厳禁です。

ネガティブな方向に努力する必要はありません。もっと自分に自信を持ちましょう。

三、無理して合わせない

無事に年下男子と親密になれたなら、やっちゃいけないのが無理して合わせようとすること。年下彼氏は同年代の女子たちにないオトナの魅力を求めてアラフォー女性とつきあっているわけですから、同じ行動を求めているわけではありません。

もちろん、さそってくれたらできる範囲でやってみればいいのですが、無理して嫌な思いをしたり、ケガをしてしまったりすることを彼は望んでいません。

婚活を視野に考えるならなおさら。これから将来に向けて、長い時間一緒にいられる仲をめざし、無理のないお付き合いを心がけましょう。

四、あえて結婚にはふれない

男というものは、追えば逃げる生き物です。アラフォー女性が結婚をにおわせてしまうと、たとえ年下彼氏がその気になっていたとしても、「追い込みをかけられている?」と感じて覚めてしまいます。付き合いが深まり、結婚を意識する段階になってもあえてふれずに、オトナの女の余裕を見せましょう。

年下彼氏であっても、相応の年齢を迎えた彼女に対して誠意があるならば、結婚について考えないはずはありません。こちらからはあえてふれずに、相手から話してくれるのを待ちましょう。

五、期待しない

年下彼氏属性の男子の場合、フェアリー・諒太郎のように、甘えてくるかわいさや、ある意味空気を読まない大胆さが魅力です。しかしそれは、一般的に女性が求める「頼りがい」や「男気」とは真逆の概念。なかなか両立はしないものです。

ゆくゆくは年下彼氏との結婚を望むという場合にも、アラフォー女性は「自立したオトナの女性」であることをやめてはいけません。男性まかせの頼りない女性になってしまえば彼の好きな「素敵なオトナの女性」としての魅力は半減してしまいます。

経済的にも精神的にも自分の立ち位置を確立し、彼がいなくても困らない女性であることが大切です。

ただし、時間が決め手のアラフォー婚活。自分の中で期限を決めて望みましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセスランキング

話題の記事