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話題づくりのきっかけに!取っててよかった!マニアック検定

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「初対面の異性と何を話せばいいのか分からない」

「会話がなかなか続かない」

婚活を始めてみて、こうした悩みを抱えている方はいませんか?

短い時間で自分をアピールする必要がある婚活では、話題選びも悩みの種。

無難な話題だと相手もつまらないだろうし、印象にも残らない。

かといっていきなりパーソナルな話題を振ってしまうと、どこで地雷を踏むか分からない・・・。

さて、そうした悩みを解決する意外な方法があるのを皆さんご存知ですか?

その方法とは・・・

マニアックな検定を取ることです!

今回はマニアックな検定を取るメリットと、おすすめの検定をご紹介します!

マニアックな検定を取る5つのメリット

相手の印象に残りやすい

検定を取ることのメリットとしてまず挙げられるのが、相手の印象に残りやすいということです。

例えば、あなたがウイスキー好きの場合、

「ウイスキーが好きな人」として相手にインプットされるよりも

「ウイスキーが好きで検定まで取った人」としてインプットされた方が印象に残りやすいのは一目瞭然でしょう!

短期決戦の婚活において、このメリットは計り知れません。

余裕をもって会話に臨める

人間は何か1つでも他人に負けないと思えるものがあるだけで、心に余裕が生まれる生き物です。

検定を取ることで、そうした自信を持つことができるようになります。

「俺は太宰治については誰よりも詳しい!」

「私はダイエットに関してはものすごい情熱がある!」

そういったあなたの思いを検定という形に残すことで、さらに自信が深まり魅力的な人間になることでしょう。

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初対面特有の気まずさをお互いに感じなくてすむ

相手がどんな人物・性格かも分からない中、手探りで会話する・・・

初対面の相手と接するときの気まずさは誰しも経験があるはず。

しかし、もしあなたのPR欄に「タオルソムリエ取得」と書いてあったら、

そんな気まずさは一瞬で吹き飛びます。

相手としてはとりあえず「タオルソムリエ」について質問しておけばOK。

こちらも相手から「タオルソムリエ」関連の質問が来ることは明らかなので、

急に変なことを聞かれてあたふたしなくてよくなります。

その結果、初対面とは思えないほどスムーズに会話が進み、

「この人は話しやすい人だ」という印象を相手に与えることができるでしょう。

毎度お決まりの定番パターンへ誘導できる

相手からの質問がある程度予測できるということは、毎回決まった会話パターンに相手を誘導できるということにもなります。

つまり、一度必勝パターンを確立しさえすれば、それを複数の相手に使いまわすことで労せず婚活の成果を上げることができるようになるのです。

(例)
男「和ハーブ検定を持っているのですね。これはどういう検定なのですか?」

女「国産ハーブに関する知識を問う検定です。一般的にハーブといえば西洋のものが想起されますが、シソやミョウガなど日本人の生活にはたくさんの和ハーブが溶け込んでいるんです。」

男「へえ!そうなんですね。具体的にはどういう魅力があるのですか?」

女「海外ハーブにはない香りや健康効果が人気の一つとなっていますね。日本人の体質にあったハーブということで、芸能人や格闘家にも愛用している人がたくさんいるんですよ。よかったら今度有名なお店で和ハーブを体験しに行きませんか?」

男「是非行きましょう!楽しみです。」

このように、いとも簡単に気になる異性へのアプローチができるようになります!

熱意や行動力のアピールになる

検定を取得するのは、簡単ではありません。

受験料はもちろん、それなりに勉強時間を確保しなければなりません。

検定を持っている人というのは、そうした数々の障壁を乗り越えられる情熱と、好きなもののために行動できる積極性を兼ね備えた人物であるといえるのです。

「好きなものにこれだけ打ち込めるのなら、きっと好きになった人のことも大事にしてくれるはず・・・」

会話を通じて相手はきっとこう思っているはずです!

迷ったらコレだ!おすすめの検定4選!

マニアックすぎず、難しすぎず、ほどよい検定を編集部でピックアップしました。

特に受けたい検定がないという場合は、こちらの検定を受けてみてはいかがでしょうか。

『ウイスキー検定』-酒と“うんちく”は相性抜群

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ウイスキー検定』では、ウイスキーに関する様々なうんちくが問われます。

材料や製法による種類の違いから、その文化的背景まであらゆる角度からウイスキーを掘り下げられます。

『ウイスキー検定』は、これまで年に1~2回実施されています。

1級~3級、ジャパニーズウイスキー級(JW級)、シングルモルト級(SM級)が存在し、合格率は3級85%、2級63%となっています。

飲みに繋げやすく、グルメ・酒関連の検定は婚活で抜群の威力を発揮するでしょう。

『和ハーブ検定』-日本の伝統的な植物文化への理解を深める

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和ハーブ検定』では、日本由来のハーブについての知識が問われます。

和ハーブは身近な存在で、シソやミツバ、春の七草なども和ハーブの仲間です。

『和ハーブ検定』は、年3回(3月・7月・11月)実施され、2級で合格率80%、勉強時間の目安が20時間とかなり取りやすい検定です。

料理の幅を広げたり、香りでリラックスしたりと、会話のきっかけづくりに留まらない汎用性も魅力的です。

ダイエット検定-健康を気にしないアラフォーはいない

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ダイエット検定』では、健康や体調管理をテーマに、カロリーの低い調理法や筋トレについてといった日常的な問題から、栄養や細胞に関する学術的な問題まで幅広く出題されます。

『ダイエット検定』は年3回(3月・7月・11月)実施され、2級で80%、1級で60%程度の合格率です。

健康はある程度の年齢になると誰もが関心を持つ項目であるため、この手の検定は話が広げやすくおすすめです。

真田三代戦国歴史検定-『真田丸』で注目度急上昇

26409035414_02b6cc9e3d_cPhoto credit: adamespinoza via Visual Hunt / CC BY

真田三代戦国歴史検定』は、『真田丸』でお馴染みの真田一族を通じて、激動の戦国時代に関する知識を試す検定です。

『真田三代戦国歴史検定』は、これまで年に1~2回実施されています。

合格率は2級で80%、1級で60%とされています。

そして、なんと1級は真田町でしか受験できません!

NHK大河ドラマ『真田丸』で注目を集めた真田一族に関する検定なので、歴史系の検定の中でも比較的取り組みやすいのではないでしょうか。

ただ取るだけではダメ!検定の落とし穴

いくら自分の得意ジャンルだからといって、いい気になってマニアックな話ばかりしていたら相手に引かれてしまいます。

会話はキャッチボールという意識を忘れず、自分ばかり話しすぎないようにしましょう。
また、あくまで婚活の場なので、相手へのアプローチも忘れずに。

気持ちよく話せたけども、マッチングもしなかったのでは悲しいですよね。

検定はきっかけにすぎません。それに頼りすぎないようにしてくださいね。

<参考リンク>
会話に困る?はじめてのお見合いパーティーで相手に聞くこと5選

婚活のプロが教える、初対面でも会話がはずむ「たちつてと」とは?

一瞬で勝負が決まる!初対面で会話をつなげるポイント『女性編』

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