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愛され女子はみんなやってる! 大人の初デートで彼のハートをつかむ11の会話術

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初デートでの会話はお互い知るための糸口です。男性に好印象を与える会話術を紹介しましょう。

自分の緊張をほぐしながら会話をする

自分の緊張をほぐしながら会話をする

初デートは緊張するものです。ドキドキしすぎてうまくしゃべれず、余計に焦ってしまうことも。そこで、まずは深呼吸しましょう。息を吸うことに意識を集中させて深く呼吸をすると、血流がよくなり、緊張がほぐれます。

また、緊張しているのは相手も同じはず。「緊張しますね」と共感を求めるのも効果的です。恋愛心理学において「共感」は重要なキーワードであり、相手に共感してもらうことで距離を縮めることもできます。

相手が話しやすいように自分から積極的に質問する

相手が話しやすいように自分から積極的に質問する

男性は、女性よりも口下手な人が多いものです。「会話が弾まない」と相手を責めるのではなく、自分からどんどん質問してトークをリードしましょう。

女性との会話に慣れていない男性も、質問をされれば答えられるはずです。その答えから、「○○さんはそうなんですね。私は…」と自分の話にもっていくこともできます。男女の会話では、女性のほうが多く話すとうまくいく傾向にあります。質問されたことに対しては、恥ずかしがらずにしっかりと答えてあげることで男性の会話への意欲も高まります。

頷きながら相手の話に耳を傾ける

頷きながら相手の話に耳を傾ける

人は、自分の話を聞いてくれる相手に好感を抱きます。男性が話しているときは、頷きながら耳を傾けましょう。心理学的に「頷き」には、相手の承認欲求を満たす効果があり、「あなたの話をしっかり聞いています」「あなたの話に興味があります」という意思表示にもなります。

「ええ」「はい」「そうなんですね」と相槌を打つことでも、話の続きを促すことができます。「話しやすい女性だな」と思ってもらえるように、聞き上手になりましょう。「うん」は友達感覚すぎて失礼にあたるので避けたほうがよいでしょう。

相手の得意分野について「教えて」とお願いし、語らせる

相手の得意分野について「教えて」とお願いし、語らせる

口下手な男性であっても、自分の得意分野については話しやすいはずです。たとえば、相手の職業について「どんな仕事内容なのか教えて」、得意なスポーツについて「ルールがわからないから教えて」というふうにお願いしてみましょう。

女性に何かを「教える」のが好きな男性は多いものです。この心理は「説明欲求」と呼ばれるもので、これを満たすことにより、「話していて楽しいな」と男性に感じさせることができるでしょう。

面白いとき、楽しいときは「あはは」と声に出して笑う

面白いとき、楽しいときは「あはは」と声に出して笑う

女性のニコニコと微笑む上品な笑顔もよいものですが、「あはは」と歯を見せて笑う姿も男性にとっては嬉しいものです。

相手が面白い話をしてくれたとき、一緒にいて心から楽しいときは、自然に任せて「あはは」と声に出して笑いましょう。約9割の男性が「歯を見せて笑う女性に魅力を感じる」と答えた調査結果もあります。笑い合うことで心の距離が近くなり、会話もより親密なものになっていくことでしょう。

相手の目をまっすぐ見つめながら話す

相手の目をまっすぐ見つめながら話す

「相手の目を見て話すのは苦手」というシャイな女性もなかにはいるでしょう。しかし、「目は口ほどに物を言う」ということわざのとおり、あなたの喜怒哀楽の感情は、目から相手に伝わります。相手の目をまっすぐ見つめながら話せば、あなたの気持ちは相手に正直に届くはずです。

一方で、男性は女性に見つめられるとドキッとするものです。じっと見つめすぎると相手をドギマギさせてしまうことも。その際は目を伏せるようにして、縦に目線を外すとよいです。横に外すと否定されているように感じさせてしまう可能性があります。

愚痴や悪口、噂話は避ける

愚痴や悪口、噂話は避ける

女同士の会話でよく話題に上がるのが、「愚痴」「悪口」「噂話」の類です。女子会などでは盛り上がるネタですが、初デート中の男性の前では避けるべきでしょう。

男性は女性ほどこれらの話題が好きではありません。嬉々として話す女性を理解できず、「ネガティブ」「性格が悪い」「ゴシップ好き」など良くない印象を抱いてしまうでしょう。また、「言霊」という言葉があるように、「口に出したことは現実になる」という考え方もあります。まだそれほど親しくないうちは、前向きな言葉を口にするが良いでしょう。

過去の恋愛話を語らない

過去の恋愛話を語らない

「元彼は○○会社に勤めている」「一度に3人から告白されたことがある」など、初デートで過去の恋愛話をついつい口にしてしまう女性もいます。「自分はモテる、価値のある女」というアピールのつもりかもしれませんが、初デートでは避けるべき話題です。

男性は女性に処女性を求めがちです。これは、女性を他の男性と配偶させない「配偶者防衛」のためであると社会生物学では言われています。過去の恋愛について相手から聞かれても、「あまり機会がなかったので…」とさらりとかわすのが賢明でしょう。

「何でもいい」「どこでもいい」ではなく自分の意見を言う

「何でもいい」「どこでもいい」ではなく自分の意見を言う

「何がしたい?」「どこへ行きたい?」と男性に聞かれたとき、「何でもいいです」「どこでもいいです」と答えていませんか。「あなたにお任せします」と相手の希望を尊重しているつもりでも、丸投げされて困ってしまう男性や「どうでもいいのかな?」と勘違いしてしまう男性もいます。

自分の好みや意見を伝えることもコミュニケーションのひとつです。相手に好意を持ってもらうためには「自己開示」が効果的なのです。「自己開示」とは、自分の思考や個人情報などの内面を話すことを指す心理学用語です。「一緒に○○をしませんか?」「○○に行ってみたかったんです」などと自分の欲求を伝えられると相手との仲は深まります。

大人の女性らしい上品な言葉遣いを心がける

大人の女性らしい上品な言葉遣いを心がける

会話において内容と同じくらい重要なのが「話し方」です。なかでも、「言葉遣い」はあなたの印象を大きく左右します。

ある調査結果では、男性が会話において相手に不快感を覚える理由の第一位に「言葉遣いに問題がある」が挙がっています。「マジで?」「ウケる!」「超○○」といった若者言葉は、相手にガサツな印象を与えることがあります。「本当ですか?」「面白い!」「すごく○○」と言い換えるだけでも相手に与える印象は違います。初デートでは若者言葉は封印し、「落ち着いた大人の女性だな」と思われるような、上品な言葉遣いを心がけてください。

このように、男性心理を意識した会話のコツを知っているだけで、初デートでのトークはうまくいくはず。「もっと話していたい」と思わせて、彼のハートをぐっとつかみましょう!

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