アラフォー婚活をフォローする

アラフォー婚活

30代、40代のための結婚相談所、婚活情報サイトアラフォー婚活

結婚相談所

シングルマザーの強い味方?結婚相談所が教えるステップファミリーとして幸せをつかむ方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インタビュー・文=大橋博之

「結婚なんてもう、うんざり」。そう考えているシングルマザーは多いのではないでしょうか。でも、何かあったとき側にいて、支えてくれるパートナーが必要なときもありますよね。なにより、離婚後、生涯独り身であることを想像すると、寂しさが募ります。

しかし、いざ再婚となれば「仕事と子育てで時間の余裕がない」「養育費もかかるしお金の余裕がない」「相談できる相手がいない」「相手に求める条件を妥協できない」などの悩みが出てくるもの。そこで今回、自らの経験を活かして、サンマリエでオペレーターを務めていらっしゃる鈴木恵美さんと大阿久美友紀さんに、サンマリエの「母子家庭応援プラン」について、お話を伺ってみました。サンマリエインタビューシリーズ第2弾!

サンマリエのシングルマザー応援キャンペーンはこちら≫

シングルマザーをサポート!母子家庭応援プラン

IMG_6867

──鈴木さんがサンマリエに入社された動機を教えてください。

鈴木:私はもともと、幼児教育関係に従事していました。ご家族からいろいろとご相談を受けていると、話題になるのが、ご夫婦間の関係なんですね。うまくいっているご夫婦もあれば、逆にぎくしゃくしているご夫婦もある。そういうお話しを伺っているうちに『結婚ってなんだろう?』と考えるようになりました。そこから結婚の始まりである「婚活の世界」にすごく興味を持ったんです。

ご夫婦としてスタートする、その始まりに関われる結婚相談所、という仕事は素敵だなと思いました。

──大阿久さんはどうですか?

大阿久:私は実は、離婚経験があります。今は再婚して新しい生活をしていますが、自分の人生経験や離婚経験を、誰かの幸せのために役に立たせたいと思ったんですね。だから、サンマリエはやりがいがとてもあります。

──お二人ともいろんな経験からサンマリエに入られていらっしゃるんですね。

鈴木:私は自分の経験から、母子家庭の方が今、すごく多くなっていると感じています。そういう方の力になって差し上げたいとすごく思っているんですね。幼児教育に関わってきたので、どうしても子どもの立場から考えてしまうのですが、お母さんひとりよりも、ステップファミリー(※)として、お子様と一緒に新しい家庭を築くということも、すごくいいんじゃないかなと思うんです。

※ステップファミリー:血縁関係のない親子関係を含む、家族の在り方

──サンマリエでは母子家庭を応援しているのだとか?

大阿久:サンマリエでは、「母子家庭応援プラン」というのがあります。私自身が離婚を経験しているので、母子家庭を応援してくれる結婚相談所は素晴らしいと思ったことも、サンマリエを選んだきっかけです。

──「母子家庭応援プラン」とはどんなプランなんですか?

大阿久:未成年のお子様がいらっしゃる女性を対象として、初期費用を割引価格でご提供しています。

──それはシングルマザーには優しいプランですね。

大阿久:そうですね。シングルマザーの方にはいい方と巡り合って欲しいなとすごく思いますね。

シングルマザーでも諦めることはない!

IMG_6899

──意地悪な質問で申し訳ありませんが、「子どもがいても大丈夫」という男性は、そんなに多くないのではないでしょうか?成婚とは簡単にはいかないように思いますが……。

大阿久:初婚の女性をご希望されている男性会員様に、シングルマザーの会員様をご紹介させていただいたことがあります。するとその男性会員様から「実際に会ってみたらすごくいい方だった」と言っていただけました。他にも私の担当の会員様に今、初婚の男性と母子家庭の女性とで、とてもいい交際をされている方もいらっしゃいます。その男性会員様からは「僕にシングルマザーの方とお付き合いするという選択肢があったなんて、思ってもいませんでした」という連絡をいただいているんですよ。

──シングルマザーでも諦める必要はないということですよね。

大阿久:ぜったいにないですね。

鈴木:サンマリエのサービスは新たに人生を歩まれるチャンスだと思うんですね。父子家庭の会員様で、会社でお仕事をされて、家に帰ると小さなお子様がいて、両立はすごく大変という方もいらっしゃいました。そのような場合でもご成婚されました時は、私たちもほんとうに嬉しかったですね。

──メールや電話でやりとりができるというのは、忙しい母子家庭の方には楽ですよね。

大阿久:そうなんですよ。お子様がいらっしゃる場合、出かけられるのは大変だと思うんです。でも、そういう方でも電話やメールだと気軽に婚活ができると思います。仕事の合間のちょっとした時間で電話をするとか。特にメールだと、お子様が寝てからゆっくりメールをしてみよう、などできますからね。

お見合いのとき、子供はどうすればいい?

IMG_6883

──子どものことも理解してくれる男性と巡り合いたいと思った場合、最初のお見合いに、子どもは連れて行くのと連れて行かないのでは、どちらがよいのですか?

鈴木:基本、最初は本人同士、そこからスタートだと思っています。自分の人生のパートナーがまず最初に出逢って、お子様は次の機会に会うのがよいのではないでしょうか。

──また、意地悪な質問で申し訳ありませんが、子どもが相手の男性のことを気に入らなければ?

鈴木:子どもは母親が幸せだったら、喜んでくれると思いますよ。

──でも、お見合いの日に子どもを預けるところがない場合はどうすればよいのでしょう?

鈴木:預けるところがなくて、お見合いの席にお子様を連れて行ったというケースも過去にはありました。

もちろん、お相手の方に了解を得てからお見合いしていただきました。

──ケアもすごく大切にされているのがよくわかりました。オペレーターの方は会員様にとって、お母さんといっていいのか、お姉さんといっていいのか。どんな立ち位置なんでしょうか?

鈴木:私たちは、背中を側にいて押してあげる、ということぐらいまでしかたぶん、できないと思っています。

──お母さんやお姉さんでなく?

鈴木:一緒に婚活していくパートナーですね。悩んでいたら共に悩むのが私たちです。

──逆にお母さん、お姉さんでないのがいいんですね。

大阿久:そうですね。「共に悩む」ですね。

サンマリエのオペレーターは、どんな意地悪な質問にも笑顔で素早く応えてくれて、とても頼もしく感じました。「シングルマザーの方は、ひとりで悩まず、とにかく相談してほしいですね」と鈴木さん、大阿久さんは声を合わせてそう、話してくれました。

サンマリエのシングルマザー応援キャンペーンはこちら≫

【オペレーター】

新宿クラス 鈴木恵美(スズキメグミ)さん

横浜クラス 大阿久美友紀(オオアクミユキ)さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アクセスランキング

話題の記事