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もう、一人で悩む婚活はおわり!スタッフと共に歩むサンマリエの婚活とは?

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インタビュー・文=大橋博之

結婚相談所では、どうやってスタッフが相手を選び、成婚に導いて行くのか…。結婚相談所サンマリエでスタッフとして働くお二人に、普段どのようにしてマッチングを行うのか、お見合いになるのか、といった流れなど、普段は聞けないお話を伺う、サンマリエ インタビューシリーズ第5弾。

結婚相談所サンマリエでは会員に合わせて「コンパス」と「グランマベール」の2つのプランがあります。

コンパスは忙しい人に最適のサービスで、専任スタッフが電話やメール、ネットでお相手探しに関しての様々なサポートをしながら会員に合ったお相手を毎月紹介し、お見合いのセッティングも行ってくれます。

「グランマベール」は「コンパス」のスタッフやシステムに加え、もう1人の専任スタッフが実際に対面して、より細かく婚活のサポートをしてくれるサービスです。

要望によりお見合いにスタッフが立ち合ったり、「コンパス」の紹介にプラスして、郵送でのお相手紹介も行っており、しっかりお相手を探したい人に最適なサービスです。

みなとみらいサロンでグランマベールのスタッフをされている遠藤美保さんと中村明子さんに、お話を伺ってみました。

スタッフによって考え抜かれたマッチングがポイント

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──スタッフの1日の流れを教えてください。

中村:1日はまず、パソコンで会員様から届いたメールを確認させていただくことから始まります。その後は、日によって違いますし、やる事はさまざまあるのですが……。なかでも会員様にご紹介状を発送させていただくことは大きな役割となっています。

──紹介状は郵送されているのですね。

中村:そうなんです。ご紹介状は日曜以外の日に、毎月郵送で送らせていただいています。ご紹介状にはプロフィールと返信封筒が入っていて、それを見ていただき、お会いしたいかどうかのお返事をご返却していただくんですね。そのお返事も毎日届きます。「お会いしたい」というお返事はすぐにお相手様に発送します。また、お断りで戻ってきた場合にはそのままにしないで、理由を伺ったり、次に向かえるように一緒にお話しをしてお見合いに繋げていく、ということもしております。あと、ご相談のお電話をさせていただいたり、ご予約いただき、サロンにお越しいただいた会員様と直接お会いしてお話しを伺ったり……。

遠藤:それに付け加えて、お見合いの立ち合いもさせていただいています。

中村:そのためのお見合いの調整にも、かなりの時間を使っていますね。

──お見合いは1日に何件くらいあるのですか?

中村:土日が多いのですが……。

遠藤:30~40人くらいですかね。

──毎日、目まぐるしいようですね。特に重要なのは会員様との対面でのご相談だと伺っています。1日何人くらいとお会いされるのですか?

遠藤:会員様とはまず最初に、会員様のお人柄を知るための面談を1時間させていただいています。その予約が毎日、2~3名くらいあります。

──最初に1回は会うわけですよね。その後、対面で相談できる回数は決まっているのですか?

遠藤:回数は決まっておりません。最初の1回の面談は必ずなのですが、そのあとはご予約いただいたら自由となっています。

──事務的な事と、会員様と会われる時間が多いのですね。一番苦労するポイント、難しいところはどのようなところですか?

中村:やはり、会員様同士のマッチングですね。それが総てのもとになりますから。毎月ご紹介状を送らせていただく際、どの方をご紹介させていたたくか、ですごく悩みます。自分が担当させていただいている会員様同士をお引き合わせさせていただくこともありますし、違う担当と情報交換をして、お引き合わせさせていただくこともあります。

遠藤:自分が担当している会員様以外の方にもお会いしておきたいので、なるべくお見合いに立ち会って、『ああ、こういう方なんだ』というのを把握しておくようにも心がけています。

──ご自身が担当の会員様以外とも会われるのですか。時間はいくらあっても足りませんね。いいと思う会員様は取り合いになるのではないですか?

遠藤:取り合いになっちゃいますね(笑) ただし、そこは決まり事として、一度にはたくさんのご紹介がいかないように、調節をしています。

──月に2回の紹介が少ないと思われてしまうことはないですか?

遠藤:月に2回が少ないというイメージは、会員様には全くないようです。むしろ「もう来た」というような感覚のようです。
私たちスタッフは、本当に考えて考えてのご紹介なんですね。あまり考えず、数多くご紹介を出すということもやろうと思えばできるかもしれません。けれど、サンマリエはそういう考えではなく、ご成婚にたどり着けそうな方をお探しして、選りすぐってのご紹介なんです。

婚活が行き詰ってしまった時こそ、スタッフの腕の見せ所

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──マッチングが一番難しいとのことですが、それ以外にも難しいことはありますか?

中村:会員様のご相談事ですね。ご相談の内容はさまざまですが、うまく行っているときはもちろんいいご相談なんです。でも、会員様が思い詰められて苦しい感じでご相談されるときは、私たちにどんなサポートができるんだろう、というもどかしさがある場合もありますね。

──どのようなことで会員様は思い詰められるのでしょうか?

遠藤:婚活を続けていると、どうしてもお断りが続いてしまい、うまくいかない時期もあるんです。そうするとやはり、婚活が行き詰ってしまわれる会員様もいらっしゃるんですね。

──お断りはどのように届くのですか?

遠藤:通常はお断りの定型文をメールでお送りしています。このお断りが冷たい印象を持たれてしまうこともあるので、お送りした後には担当スタッフが会員様にあわせてフォローさせていただいています。

──確かに、断りメールが続くと落ち込むかもしれませんね。

遠藤:そうなんです。お気持ちが沈まれるんですよね。

──「何がダメなんですか? どこがいけないのですか?」と。

中村:そうです。そのように思い込まれるんです。どこがいけない訳ではないんですけれど、婚活期間のなかではやっぱり波があるんですね。落ち込んでいるときのご相談というのは、そのお気持ちを上向きに持ち上げる必要があります。担当スタッフがあまりにそんなお気持ちの会員様に寄り添いすぎてしまうと、逆にその落ち込んだ状態から離れられなくなってしまうんですね。私たちとしてはお幸せになっていただき、早くに成婚していただきたいですから、寄り添いすぎるのだけでなく、たまにはちょっと突き放すではないですけど、そういうところの加減が難しかったりしますね。

──相談ではなくて愚痴だけになってしまうことも、時にはあるのではないでしょうか?

遠藤:なりますよね。もちろん、愚痴はいくらでもお聞きします。でも、婚活はそこで立ち止まっていてはだめなんですね。

──難しいですね。

中村:おひとりでお部屋から電話されるよりも、「サロンの方にいらしてください」とお声をかけさせていただきます。落ち込んでいるときこそこちらに来ていただくことで、気分を変えていただけるといいなと思っているんです。

──確かに気分を変えることは大切ですよね。

中村:そうして来られたときに、別の会員様が成婚報告でいらしているときもあるんですね。そういう会員様からはハッピーオーラが出ているので、『ああ、自分もこういうふうになれるんだ』というのが、ビジュアルで見られるんです。来ていただくことにはそんな良さもありますね。

──新宿サロンでは入り口にウエディングドレスがありますが、これはテンションが上がりますね。

中村:そうですね(笑)そうやって来ていただいて対面でお話しすると、会員様も「安心しました」とか「やる気が出ました」と言っていただけるんですね。「不快」だったものから「不」を取って差し上げられる、「快」にして帰して差しあげることができるのです。

結婚相談はデリケートな問題だけに、友達だとかえって相談しにくいものです。いつでも相談できるサンマリエのスタッフは第三者の立場で、公平に物事を見てアドバイスしてくれるため、とても頼もしい存在ですよね。

結婚相談所について興味を持っていただけたでしょうか。ご紹介したサンマリエさんでは婚活に役立つあなたの「隠れた恋愛傾向」や「理想の結婚相手のタイプ」がわかる診断テストをご用意しています。

よろしければ、無料ですので診断してみてはいかがでしょうか?

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【グランマベールスタッフ】

みなとみらいサロン

遠藤美保(エンドウミホ)さん

中村明子(ナカムラアキコ)さん

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